レーザーカッターのワークサイズは?

近所のハッカースペースFabLabのような場所を検索し、どのレーザーカッターを使用するか決めたら、必要なデータフォーマットと、ワークサイズ(カットできる最大の板の大きさ)を確認しましょう。367x450mm以上であれば1枚の板から1度にすべての部品を切り出せますが、それ以下でも複数枚に分けて切ることかできます。

板の厚さは?

近所のホームセンターかオンラインサイトで、MDF材を探しましょう。5.0mmと5.5mmのどちらにするかを決め、必要な量の板を購入します。ワークサイズに収まるよう、指定した寸法にカットしてくれるサービスがあるかもしれません。

カットデータ準備

レーザーカッターが使用するソフトにあわせたデータを事前に用意します。InkspacePDFCorelDRAWのデータをこちらに用意してあるります。Adobe illustratorのデータはありませんが、PDFをインポートできます。

mm 3D (Fusion360) Inkscape PDF CorelDRAW
5.0 web t5.0mm-LGA115x-maker.svg t5.0mm-LGA115x-maker.pdf NinjaPCR.cdr
5.5 web t5.5mm-LGA115x-maker.svg t5.5mm-LGA115x-maker.pdf NinjaPCR.cdr

レーザーカット

捨て板と本番用の板、カットデータを持ち込み、レーザーカットすると木製部品の完成です。

次のステップ:PCB