使用部品一覧

ねじ袋3、基板、ファンガード、ゴム足、さらにこちらの木材を使用します。

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名前 内容
1. 底板 1
2. 裏板 1
3. 左板 1
4. 右板 電源用の穴が開いています 1
5. 手前板 ロゴの裏側に基板を取り付けます 1

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名前 内容
1. マイナスドライバ 基板に線を固定する際に使用します 1
2. ねじ(M4 10mm) ファンガード固定用 4
3. ナット(M4) 4
4. プラスペーサ(M3 60mm) 両メスです 4
5. プラスペーサ(M3 30mm) 片方がメス、片方がオスです 4
6. ねじ(M3 15mm) 各種固定用 12
7. ナット(M3) 4
8. プラスペーサ(M3 5mm) 基板固定用 4

底板

太いねじ(M4 10mm)とナット各4個を使って、底板の裏面にファンガードを固定します。裏面に取り付けると、最後に目に見える側が表面となるので仕上がりがきれいになります。

60mmと30mmのプラスチックスペーサを連結し、90mmのスペーサ4本を作ります。

細長いねじ(M3 15mm)とスペーサ各4本で、底板にゴム足を図のように固定します。

手前板以外の側面板3枚を図のように差し込みます。

上部本体を載せてケーブルを手前に引き出します。まだ上部本体は固定しないでください。

基板取り付け

細長いねじ(M3 15mm)・スペーサ(M3 5mm)・ナット各4本で、手前板の裏側に基板を固定します。電源コネクタがロゴの右に来る向きにしてください。

主な配線

最も長さに余裕のある、ヒートシンクのケーブルを矢印の位置に接続します。反対向きだとロックされません。

3つある緑のターミナルブロック内の各2本、計6本のねじをマイナスドライバですべてゆるめます。

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ヒーターの線4本のうち、電源用の白線2本を矢印の位置に接続します。左右はどちらでも大丈夫ですが、ピンクと間違えると温度センサが破損するのでご注意ください。線の先端がほつれている場合、接続する前に指でねじってまとめておきましょう。

ヒーターの線4本のうち、残った温度センサ用のピンク線2本を矢印の位置に接続します。左右はどちらでも大丈夫です。

ペルチェの赤い線を矢印の位置に接続してください。左右を間違えると破損するのでご注意ください。

同様に、ペルチェの黒い線を矢印の位置に接続してください。左右を間違えると破損するのでご注意ください。

ウェルの温度センサは短いので、次の段階で最後に接続します。

ウェルの配線

最後ですが、最も繊細なところです。まずは本体天板・右板・左板を少し持ち上げ、どの線も抜けないように注意しながら手前板をセットしてください。横の隙間からドライバを入れてファンを回し、線に絡まないことを確認してください。

本体天板を少しだけ持ち上げてずらし、ウェルの温度センサを青丸のピンヘッドに接続してください。

本体天板を戻し、残った細長いねじ(M3 15mm)4本で本体天板を固定してください。

次のステップ:初期設定